「碧螺春」

 洞庭碧螺春は完全手作業で作られます。500gの茶には約5~6万の茶芽が必要で、茶摘み以外にも選別作業があります。更に加熱された鍋で素手による茶葉煎り工程があり、正真正銘の「功夫茶」(手間の掛かるお茶)です。このお茶は細長く、螺旋状に曲がり、産毛が密集しており、銀色に覆われた緑色であることから、「針金のようで、螺旋形、全身に毛があり、一嫩(若葉)三鮮(色、香、味)と揃っているものは昔から少ない」と詠われています。

 


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